もちまる日記は、2026年12月13日のチャンネル7周年をもってYouTube活動を終了する予定です。
主な理由として説明されたのは、仕事や私生活の変化による多忙、撮影・編集時間の不足、もちまる・はなまるとの暮らしを優先したいという考え、もちまるが7歳を迎えた節目です。
「病気が悪化したの?」「炎上が原因?」「もちまるは亡くなった?」と気になった人向けに、公式に確認できる理由と周辺の情報を分けて整理します。
2026年10月25日時点では活動中で、病気や炎上が引退の直接原因だという公式説明や、もちまるの訃報は確認されていません。
もちまる日記が活動終了するのはなぜ?公式発表の理由を整理
もちまる日記がYouTube活動を終了する主な理由は、仕事や私生活の変化で動画制作の時間を確保しにくくなったことと、もちまる・はなまるとの暮らしを優先したいと考えたことです。
もちまるの病気や過去の炎上が直接の引退理由だと公式に説明されたわけではありません。
2026年10月24日に公開された公式動画では、もちまるが7歳を迎えた節目とチャンネル7周年も重なり、2026年12月13日を区切りにすると発表されています。
多忙で撮影・編集時間の確保が難しくなった
活動終了を決めた理由のひとつとして説明されているのが、仕事や私生活の変化による時間不足です。
2026年は生活環境に変化があり、これまでのように撮影や編集へ十分な時間を使うことが難しくなったと説明されています。
猫の日常を撮影するだけなら続けられそうに見えますが、YouTubeでは撮影後の編集や公開準備にも時間が必要です。
実際に、十分な制作時間を取れず、数カ月にわたって過去に撮影した映像を公開する日が続いていたことも明かされています。
「突然やめることにしたのかな」と感じた人もいるでしょう。
しかし、発表内容を見る限り、制作を続ける難しさは引退発表の直前だけに起きた問題ではありません。
新しい動画を無理なく作り続けられない状態が続いたことが、活動に区切りをつける大きな理由になっています。
2025年にも一時休止があり、同年9月には約6年間続けてきた毎日投稿を終了して不定期更新へ切り替えていました。
この流れからも、制作時間と猫たちとの時間をどう両立するかは、以前から続いていた課題だったことが分かります。
猫との暮らしを優先し7歳と7周年を区切りにした
もうひとつの大きな理由は、今後のもちまる・はなまるとの生活を考え、動画制作より2匹との暮らしを優先すると決めたことです。
公式動画では、もちまるが7歳になったことを受け、これからどのような生活を送ることが2匹にとってよいのか考えたと説明されています。
ここで注意したいのは、「もちまるの体調が急激に悪化したから引退する」と発表されたわけではない点です。
7歳という年齢は、今回の説明では病状悪化を示す数字ではなく、これからの暮らし方を考えるひとつの節目として扱われています。
もちまる日記が最初の動画を公開したのは2019年12月13日です。
そのため、2026年12月13日はチャンネル開設から7周年にあたります。
もちまる自身の7歳とチャンネルの7周年が重なったことで、活動に区切りをつけるタイミングとして選ばれました。
つまり今回の引退は、ひとつの事件が原因というより、制作時間の不足と今後の2匹との生活を考えた結果として決められたものです。
もちまるの病気や死亡説は活動終了と関係ある?
もちまるには慢性腎臓病の治療歴があり、2025年には救急搬送や手術も報告されています。
ただし、今回のYouTube引退について、病気の悪化が直接の原因だという公式説明は確認されていません。
また、2026年10月25日時点で、もちまるが亡くなったことを示す公式発表もありません。
慢性腎臓病などの治療歴はあるが引退の直接原因とは確認されていない
「病気が悪化したから活動をやめるのでは」と心配する人がいるのは、2025年にもちまるの体調をめぐる大きな出来事が続いたためです。
| 時期 | 報告された出来事 |
|---|---|
| 2025年3月 | 健康診断で慢性腎臓病の悪化が分かり、治療に専念していたことが報じられる |
| 2025年4月 | 夜中に5回嘔吐し、救急搬送されたことが報じられる |
| 2025年5月 | 手術後に回復し、活動を再開したことが報じられる |
こうした経緯だけを見ると、2026年の引退発表と病気を結びつけたくなるかもしれません。
ただ、2025年には治療や手術を経たあとに活動を再開しており、病気の報告からそのまま引退へ移ったわけではありません。
公式に説明された引退理由には、慢性腎臓病の悪化は挙げられていません。
確認できる理由は、仕事や私生活の変化による多忙、撮影・編集時間の不足、2匹との暮らしを優先したいという意向、そして7歳と7周年という節目です。
病気の治療歴があることと、病気が引退の直接原因であることは分けて考える必要があります。
なお、猫の年齢区分には複数の考え方があり、AAHAとAAFPの2021年ガイドラインでは7〜10歳を「Mature Adult」、10歳を超える猫を「Senior」と分類しています。
そのため、7歳になったことだけを理由に「かなりの高齢だから引退した」と受け取るのも正確ではありません。
もちまるが死亡したという公式発表は確認されていない
検索画面で「もちまる日記 活動終了」という文字を見た瞬間、「え、もちまるは大丈夫なの」と不安になった人もいるでしょう。
2026年10月25日時点で、もちまるが死亡したことを裏付ける公式発表は確認されていません。
むしろ引退が発表された2026年10月24日の公式動画は、もちまるが7歳の誕生日を迎えたことを報告する内容でもあります。
今回発表されたのは「もちまる日記のYouTube活動を終了する予定」であり、もちまるの訃報ではありません。
活動終了予定日は2026年12月13日なので、10月25日の時点ではYouTube活動そのものも続いています。
「活動終了」という言葉だけが切り取られると、死亡や重病による突然の終了を想像しやすくなります。
しかし、現時点で確認できる情報では、そのような説明はされていません。
病気の経歴は事実ですが、死亡説や「病状悪化が原因で引退する」という見方まで事実として扱わないことが大切です。
炎上や登録者減少が引退理由という説は本当?
もちまる日記には過去の動画内容をめぐって批判が集まったことがあり、登録者数の減少も確認されています。
ただし、炎上や登録者減少を今回の引退理由とする公式説明はありません。
確認できる事実と、そこから生まれた推測を分けて見る必要があります。
過去の炎上はあったが今回の引退原因とは確認されていない
もちまる日記では、過去に一部の企画や撮影方法をめぐって批判が寄せられています。
代表的なものとして、炭酸水を扱った企画や、もちまるの体調不良時に撮影を続けていたことへの疑問の声が報じられました。
「これまでの炎上が積み重なって辞めることになったのでは」と考える人がいても不思議ではありません。
一方で、今回の引退発表では過去の批判や炎上を理由として挙げていません。
過去に炎上があったという事実と、炎上が引退の直接原因だという話は別です。
公式に説明されているのは、仕事や私生活の変化による多忙、撮影・編集時間の不足、猫たちとの生活を優先したいという考えなどです。
そのため、「炎上に追い込まれて活動終了した」と断定すると、本人が説明した内容を超えた推測になります。
炎上はチャンネルを取り巻く背景のひとつですが、現時点で引退との直接的な因果関係は確認されていません。
登録者数は減少したが引退との因果関係は公表されていない
登録者数の変化も、「人気が落ちたから引退するのでは」と検索されやすいポイントです。
ユーチュラの集計では、2025年の1年間にもちまる日記の登録者数が約11万人減少したとされています。
2026年10月25日時点でも登録者数は約199万人と報じられており、大きな規模を持つチャンネルであることに変わりはありません。
数字だけを見ると、「登録者が減ったことも活動終了に関係しているのでは」と感じるかもしれません。
しかし、本人は登録者数の減少を引退理由として挙げていません。
| 論点 | 確認できる事実 | 引退との関係 |
|---|---|---|
| 過去の炎上 | 動画内容や撮影方法をめぐる批判があった | 直接原因とは公表されていない |
| 登録者減少 | 2025年に約11万人減ったと集計されている | 引退理由として本人は挙げていない |
| 公式に説明された理由 | 多忙、制作時間不足、猫との生活、7歳と7周年の節目 | 本人が引退発表で説明した内容 |
数字や炎上歴には目を引かれますが、そこから原因まで決めつけると話が変わってしまいます。
もちまる日記の活動終了理由を知るうえでは、本人が説明した理由と周辺の出来事を混同しないことが最も大切です。
もちまる日記はいつまで?引退後のチャンネルや2匹の今後
もちまる日記は2026年10月25日時点ではまだ活動を終了しておらず、2026年12月13日まで動画投稿を続ける予定です。
最終日にはライブ配信も予定され、YouTube引退後もチャンネル自体を残す意向が示されています。
「活動終了=すぐに動画が見られなくなる」という意味ではありません。
2026年12月13日までは毎日20時投稿で最終ライブも予定
もちまる日記がYouTube活動を終了する予定日は、2026年12月13日です。
この日は2019年12月13日の初投稿からちょうど7周年にあたり、活動の区切りとして選ばれています。
引退発表があったのは2026年10月24日なので、発表した翌日に突然投稿を終えたわけではありません。
公式発表では、12月13日までは毎日20時に動画を投稿する予定とされています。
夜20時にもちまる日記を見るのが習慣になっていた人にとっては、「あと何回見られるのだろう」と寂しく感じる時期でしょう。
現時点では12月13日が活動終了予定日なので、それ以前の段階で「すでに引退した」と受け取るのは正確ではありません。
7周年当日にはライブ配信も予定されています。
通常の動画投稿だけで終わるのではなく、最後の日に視聴者と区切りを迎える予定になっています。
引退後もチャンネルを残し保護猫支援を続ける意向
YouTube活動を引退したあとも、もちまる日記のチャンネルを残す意向が示されています。
そのため、引退と同時にチャンネルそのものを削除すると発表されたわけではありません。
「過去の動画も全部見られなくなるのかな」と心配している人にとっては、大きな違いです。
また、YouTube活動を終了しても、もちまる・はなまるとの生活が終わるわけではありません。
今回区切りをつけるのは動画投稿を中心としたYouTube活動であり、2匹との暮らしそのものではありません。
保護猫支援についても、引退後にできる範囲で続けていく意向が伝えられています。
一方、引退後にもちまるやはなまるの近況をどの方法で、どの程度発信するのかまでは明らかにされていません。
発表されていないSNS更新や新しい活動を予想するより、現時点ではチャンネル存続と保護猫支援の継続意向までを確認済みの情報として押さえておくのが安全です。
もちまる日記が活動終了する理由を事実ベースでまとめ
もちまる日記は、2026年12月13日のチャンネル7周年をもってYouTube活動を終了する予定です。
公式に説明された主な理由は、仕事や私生活の変化による多忙、撮影・編集時間の不足、もちまる・はなまるとの暮らしを優先したいという考え、もちまるが7歳を迎えた節目です。
慢性腎臓病などの治療歴や過去の炎上、登録者数の減少は確認されていますが、これらが今回の引退を直接決めた原因だとは公表されていません。
もちまるが亡くなったという公式発表もなく、2026年10月25日時点では活動終了済みではありません。
12月13日までは毎日20時に動画を投稿し、7周年当日にはライブ配信を行う予定です。
引退後もチャンネルを残し、保護猫支援についてはできる範囲で続ける意向が示されています。
病気や炎上といった周辺情報だけで理由を決めつけず、本人が発表した内容と背景にある出来事を分けて確認すると、今回の活動終了を誤解なく捉えられます。