ホロライブ Grand Reception前半・後半の違いは?推し別の選び方を比較!

hololive Grand Receptionの前半・後半で変わるのは、IF STORY、GUEST LOUNGE、音声ガイド、一部グッズが中心です。

PARTY TIMEは63名が登場する共通展示で、Sign Simulationも公式案内では63名から選べるため、「推しが別会期なら何も楽しめない」というわけではありません。

この記事では、前半30名・後半33名の対象タレントからOPENING THEATERの週替わり日程、後半追加グッズまで整理します。

遠征やチケット代を無駄にせず、推しを優先して来場日を決めたい人は、自分に合う会期を順番に確認してみてください。

ホロライブ Grand Receptionの前半・後半の違いは主に4つ

前半と後半で変わる主なポイントは、IF STORY、GUEST LOUNGE、音声ガイド、一部グッズの4つです。

会場の内容が丸ごと入れ替わるわけではなく、63名が登場する共通コンテンツもあります。

IF STORY・GUEST LOUNGE・音声ガイド・一部グッズが変わる

「前半と後半、結局どこが違うの?」と迷ったら、まずは次の4項目を押さえておけば判断しやすくなります。

比較項目 前半 後半
IF STORY 30名分 33名分
GUEST LOUNGE タレント考案のウェルカムドリンクとレシピの企画・展示 タレントからゲストへの招待状
音声ガイド 30名・5グループ 33名・5グループ
一部グッズ 10月31日発売予定の商品は販売前 10月31日から追加商品を発売予定

なかでも来場日を決めるうえで影響が大きいのが、IF STORYと音声ガイドの対象タレントです。

推しの期間限定コンテンツを目当てにするなら、チケットを取る前に前半30名、後半33名のどちらに含まれるか確認しておく必要があります。

GUEST LOUNGEも内容が切り替わり、前半ではウェルカムドリンクとレシピの企画・展示、後半では招待状を楽しめます。

前半のウェルカムドリンクは、実際に飲めるサービスだと断定できる内容ではありません。

「せっかく遠征するなら、推しに関係する展示を外したくない」という人ほど、この4項目から先に予定を組むと選びやすくなります。

グッズでは、東京会場で「つながるピコパズル」と「ランダムミニ色紙」が2026年10月31日から発売予定です。

追加グッズが欲しいなら後半に利点がありますが、後半なら既存商品まで必ずそろうという意味ではありません。

PARTY TIMEとSign Simulationは前後半どちらでも楽しめる

一方で、推しがIF STORYの対象ではない会期を選んだからといって、推しの要素がすべて見られなくなるわけではありません。

hololive PARTY TIMEは63名全員が登場する共通展示として用意されています。

9問9答やホロライブの歴史、ライブ衣装を再現した展示なども含まれるため、片方の会期だけでもイベントの中心部分を楽しめます。

hololive Sign Simulationも、2026年10月10日時点の公式案内では63名から好きなタレントを選択可能です。

つまり、「推しのIF STORYが後半だから、前半では推しをまったく楽しめない」という考え方は正確ではありません。

たとえば前半しか予定を空けられなくても、共通展示やSign Simulationを軸にすれば、推しに触れられる選択肢は残ります。

Sign Simulationの参加タレントは変更される場合があるため、参加前には最新の公式案内も確認してください。

東京会場の前半は2026年10月10日から10月28日、後半は10月31日から11月23日です。

10月29日と30日は展示入れ替えのため休館なので、会期の境目で予定を立てる人は日付を間違えないようにしましょう。

推しは前半・後半どちら?対象タレントを一覧で確認

推しを基準に前半か後半かを選ぶなら、最初にIF STORYの対象タレントを確認するのが近道です。

IF STORYは前半30名、後半33名に分かれており、音声ガイドも前半30名、後半33名の構成です。

前半はIF STORYと音声ガイドの対象が30名

前半のIF STORYは30名が対象です。

10月10日から28日の来場を考えている人は、まず推しの名前が次の一覧にあるか確認してみてください。

会期 IF STORY対象タレント
前半 ときのそらさん、ロボ子さん、AZKiさん、さくらみこさん、星街すいせいさん、アキ・ローゼンタールさん、赤井はあとさん、白上フブキさん、夏色まつりさん、百鬼あやめさん、癒月ちょこさん、大空スバルさん、大神ミオさん、猫又おかゆさん、戌神ころねさん、アユンダ・リスさん、ムーナ・ホシノヴァさん、アイラニ・イオフィフティーンさん、森カリオペさん、小鳥遊キアラさん、一伊那尓栖さん、シオリ・ノヴェラさん、古石ビジューさん、ネリッサ・レイヴンクロフトさん、フワワ・アビスガードさん、モココ・アビスガードさん、音乃瀬奏さん、一条莉々華さん、儒烏風亭らでんさん、轟はじめさん

この30名のIF STORYを最優先したい人は、前半を選ぶ理由がはっきりしています。

音声ガイドも前半は5グループ・計30名で構成されているため、「展示を見るだけでなく推しの声と一緒に回りたい」という人は担当会期も確認しておきたいところです。

音声ガイドは1回の入場につき1種類を選ぶ仕組みなので、複数のグループを目当てにしている場合は選択にも注意が必要です。

金曜の夜に遠征の予約画面を開いてから「推しの音声ガイド、こっちの会期じゃなかった」と気づくと、日程変更も面倒ですよね。

IF STORYと音声ガイドは前後半で対象が分かれるため、共通展示だけを見て来場日を決めないことがポイントです。

後半はIF STORYと音声ガイドの対象が33名

後半のIF STORYは33名が対象となり、開催期間は10月31日から11月23日です。

会期 IF STORY対象タレント
後半 兎田ぺこらさん、不知火フレアさん、白銀ノエルさん、宝鐘マリンさん、角巻わためさん、常闇トワさん、姫森ルーナさん、雪花ラミィさん、桃鈴ねねさん、獅白ぼたんさん、尾丸ポルカさん、ラプラス・ダークネスさん、鷹嶺ルイさん、博衣こよりさん、風真いろはさん、クレイジー・オリーさん、アーニャ・メルフィッサさん、パヴォリア・レイネさん、ベスティア・ゼータさん、カエラ・コヴァルスキアさん、こぼ・かなえるさん、IRySさん、オーロ・クロニーさん、ハコス・ベールズさん、エリザベス・ローズ・ブラッドフレイムさん、ジジ・ムリンさん、セシリア・イマーグリーンさん、ラオーラ・パンテーラさん、響咲リオナさん、虎金妃笑虎さん、水宮枢さん、輪堂千速さん、綺々羅々ヴィヴィさん

この33名のIF STORYが目当てなら、後半を軸に来場日を決めるのが分かりやすい選び方です。

後半の音声ガイドも5グループ・計33名で用意され、前半とは担当タレントが異なります。

ここで気をつけたいのは、IF STORYの区分だけを見て「前半対象のタレントは後半にいない」と受け取らないことです。

hololive PARTY TIMEでは63名全員を楽しめ、Sign Simulationも公式案内上は63名から選べます。

前半・後半という区分はタレントそのものではなく、IF STORYや音声ガイドなど特定コンテンツの対象期間として考えると誤解しにくくなります。

推しが複数いる場合は、まず期間限定のIF STORYと音声ガイドを比較し、そのあと共通展示で補える要素を確認すると、2回行く必要があるかも判断しやすくなります。

OPENING THEATERは前半・後半より来場週で選ぶ

OPENING THEATERを目当てにするなら、「前半か後半か」よりも推しが出演する週を確認することが大切です。

同じ3つの出演グループが前半と後半で順番に上映されるため、IF STORYとは選び方の軸が異なります。

同じ3グループが前半と後半で順番に上映される

OPENING THEATERは、3つのグループを週替わりで上映するコンテンツです。

前半だけ、後半だけの出演者に分かれているわけではなく、前半で上映された3グループが後半でも同じ順番で登場します。

上映グループ 前半 後半 主な出演タレント
第1グループ 10月10日〜16日 10月31日〜11月6日 ときのそらさん、さくらみこさん、星街すいせいさん、白上フブキさん、大空スバルさん、大神ミオさん、森カリオペさん、IRySさんなど
第2グループ 10月17日〜23日 11月7日〜13日 兎田ぺこらさん、宝鐘マリンさん、常闇トワさん、雪花ラミィさん、ラプラス・ダークネスさん、こぼ・かなえるさんなど
第3グループ 10月24日〜28日 11月14日〜23日 Advent、Justice、ReGLOSS、FLOW GLOWのメンバーなど

たとえば、兎田ぺこらさんのIF STORYは後半対象ですが、OPENING THEATERでは前半の第2グループ上映期間にも登場します。

「後半対象の推しだからOPENING THEATERも後半だけ」と考えると、来場日の選択肢を必要以上に狭めてしまいます。

IF STORYの区分とOPENING THEATERの上映スケジュールは、別々に確認するのがコツです。

推しが出演する週から来場日を決める

OPENING THEATERを優先する人は、まず推しの出演グループを確認し、その上映期間の中から前半か後半を選ぶと迷いにくくなります。

「仕事の休みは1日しか取れない。IF STORYも映像もできれば推しを見たい」という場合は、期間限定コンテンツと上映週が重なる日を探してみてください。

条件が重なれば、一度の来場で推しのIF STORYとOPENING THEATERをまとめて楽しめます。

逆に日程が合わない場合でも、OPENING THEATERは後半でも同じグループが再び上映されるため、別の週という選択肢があります。

第3グループだけは前半が10月24日〜28日の5日間なので、前半で見たい人は期間の短さに注意してください。

来場日を決める順番は「推しのIF STORYを確認する→OPENING THEATERの週を見る」と考えると整理しやすくなります。

前半・後半・両方のどれを選ぶ?目的別のおすすめ

どの会期が正解かは、推しと何を楽しみたいかによって変わります。

推しの期間限定コンテンツが目的なら片方、全63名分の差分まで回収したいなら両会期が基本的な選び方です。

推し・GUEST LOUNGE・追加グッズ重視なら片方を選べる

推しが決まっている人は、必ずしも前半と後半の両方へ行く必要はありません。

まずIF STORYと音声ガイドの対象会期を見て、そのうえでGUEST LOUNGEやグッズの違いを加味すると判断しやすくなります。

  • 前半向き:前半対象30名のIF STORYや音声ガイドを優先したい
  • 前半向き:ウェルカムドリンクとレシピの企画・展示を見たい
  • 後半向き:後半対象33名のIF STORYや音声ガイドを優先したい
  • 後半向き:タレントからゲストへの招待状を見たい
  • 後半向き:10月31日発売予定の追加グッズも購入候補に入れたい

たとえば遠征で東京へ行けるのが一度だけなら、「全部少しずつ」ではなく推しに関係する期間限定要素を優先すると後悔を減らせます。

PARTY TIMEは63名共通で、Sign Simulationも公式では63名から選べる案内になっているため、片方だけでも推しを楽しめる要素は残っています。

後半には追加商品がありますが、前半から販売されている共通商品の在庫まで保証されるわけではありません。

「推しの限定要素がある会期+見たいOPENING THEATERの週」が一致する日を選べれば、一度の来場でも満足度を高めやすくなります。

全IF STORYを見たい箱推しなら両会期に行く価値がある

前半と後半の両方へ行く価値が大きいのは、63名分のIF STORYやGUEST LOUNGEの両パターンをできるだけ回収したい人です。

IF STORYは前半30名と後半33名に分かれているため、全63名分を見るには両会期への来場が必要です。

GUEST LOUNGEも前半と後半で内容そのものが変わるので、展示の差分を楽しみたい箱推しには2回行く理由があります。

タイプ 選び方
推し1人を最優先 IF STORYと音声ガイドの対象会期を選ぶ
グッズを重視 10月31日発売予定の商品が欲しいなら後半を検討する
OPENING THEATER重視 前後半ではなく推しの出演週を優先する
箱推し・差分回収重視 前半と後半の両方を検討する
遠征は1回のみ 推しの期間限定要素が多い会期を優先する

ただし、PARTY TIMEなどの共通エリアは両会期で楽しめるため、「両方行かなければイベントを満喫できない」という意味ではありません。

自分が回収したいのが全員分の差分なのか、それとも推しの体験なのかを決めると、必要な来場回数も自然に見えてきます。

音声ガイドは1,000円で利用開始から2時間となり、自分のスマートフォンとイヤホンまたはヘッドフォンが必要です。

会場にはWi-Fi、イヤホン、充電器の用意がないと案内されているため、音声ガイドを使う人は通信環境と充電も準備しておきましょう。

Sign Simulationは2,000円で、2026年10月10日時点の公式案内では63名から選択できますが、参加タレントは変更される場合があります。

迷ったときは「推しの期間限定要素を取りこぼさないこと」を最優先にすれば、前半・後半・両方のどれを選ぶべきか判断しやすくなります。

ホロライブ Grand Reception前半・後半の違いを踏まえて来場日を決めよう

前半と後半で変わるのは主にIF STORY、GUEST LOUNGE、音声ガイド、一部グッズで、イベント全体が入れ替わるわけではありません。

推しのIF STORYと音声ガイドを最初に確認し、OPENING THEATERを見たい場合は出演する週まで照らし合わせると、来場日を絞りやすくなります。

PARTY TIMEは63名が登場する共通展示で、Sign Simulationも公式案内では63名から選択できるため、片方の会期だけでも楽しめる内容はあります。

追加グッズを重視するなら後半、全63名分のIF STORYやGUEST LOUNGEの違いまで見たいなら両会期を検討すると目的に合います。

10月29日と30日は展示入れ替えによる休館日なので、遠征や交通手段を予約するときは日付に注意してください。

迷ったら「推しの期間限定要素を取りこぼさない日」を軸に決めるのが、前半・後半選びで後悔を減らす近道です。