500系新幹線の引退記念グッズ!10月1日と10月14日の違いを全21商品で比較!

500系新幹線の引退記念グッズは、10月1日と10月14日にテーマの異なる別ラインの商品が発売されています。

10月1日は歴史・表示・写真を楽しむ11商品、10月14日は新品未使用の普通車モケットを使った10商品です。

「モケットキーホルダーはどちら?」「10月14日は再販?」「どこで買える?」と迷っている人向けに、全21商品の違い・価格・販売先・受注条件をまとめました。

500系の何を手元に残したいかまで整理できるので、自分に合う記念グッズを選ぶときに役立ちます。

500系新幹線の引退記念グッズ、10月1日と10月14日の違い

10月1日と10月14日はどちらも正式な発売日ですが、発売された商品ラインが違います。

10月1日は500系の歴史や車両表示を楽しむ11商品、10月14日は新品未使用の座席モケットを生かした10商品です。

「どちらが本当の発売日なの?」と迷ったら、まず日付ではなく商品コンセプトの違いで整理すると分かりやすくなります。

比較ポイント 10月1日発売 10月14日発売
商品数 11アイテム 10アイテム
中心テーマ 500系の歴史・表示・写真・車両ディテール 500系普通車の座席モケット
モケット商品 キーホルダー1商品 10商品すべて
主なジャンル 文具・ステッカー・タオル・カードなど ポーチ・バッグ・クッション・家具など
価格帯 400円~2,915円 4,400円~20,350円
選びやすい人 歴史や車両デザインを形に残したい人 モケットの質感を日常で楽しみたい人

10月1日は歴史・表示・写真を残す11商品

10月1日発売分は、500系が歩んできた歴史や車両のディテールを集めて楽しむラインです。

ミニミニ方向幕や「のぞみ東京行き」をモチーフにしたマフラータオル、1997年3月の博多駅時刻表を使ったリングノートなどがそろっています。

500系開発につながるWIN350のステッカーや、博多総合車両所で撮影された写真を使ったクリアファイルも含まれます。

つまり、車両そのものだけではなく、デビュー当時の空気や「のぞみ」として走っていた時代まで含めて残せる構成です。

夜にスマホで商品一覧を眺めながら、「500系らしい記念品を一つだけ選ぶならどれだろう」と迷っている人には、こちらの方が候補を絞りやすいでしょう。

写真や方向幕、時刻表といった500系の記憶を「見る・集める」楽しさが、10月1日版の軸です。

価格も400円のトレーディングカードから2,915円のミニミニ方向幕まで幅があり、少額から選べる点も特徴です。

10月14日は新品未使用モケットを使う10商品

10月14日発売分は、500系普通車の座席モケットを主役にした10商品です。

使われているのは営業列車で乗客が使用した座席生地ではなく、張り替え用として保管されていた新品未使用のモケットです。

ミニポーチや平形ポーチから始まり、トートバッグ、サコッシュ、クッション、スツール、座椅子、PCケースまで生活用品へ広げています。

「飾って終わるより、普段の暮らしで500系を感じたい」という人には、10月14日版の方向性が合いやすいでしょう。

10月1日にもモケットを使った「モケットキーホルダー」が1商品含まれるため、ここが最も混同しやすい部分です。

10月1日はモケット商品を1点含む総合的な11商品、10月14日はモケットそのものを軸にした新しい10商品と覚えると整理できます。

10月14日分は10月1日商品の再販ではありません。

価格帯も4,400円から20,350円と高くなり、記念品というよりバッグやインテリアとして使う商品が中心です。

500系引退記念グッズ全21商品を発売日別に一覧比較

両日の商品を合わせると21アイテムあり、価格も400円から20,350円まで大きく開きます。

10月1日版は小型のコレクション商品が中心で、10月14日版はモケットを広く使った実用品や家具が中心です。

商品名と価格を一度に確認したい場合は、次の一覧を見ると違いをつかみやすくなります。

発売日 商品 価格 特徴・用途
10月1日 ありがとう500系新幹線 ミニミニ方向幕(LED) 2,915円 500系の種別表示を楽しむアイテム
10月1日 モケットキーホルダー(普通車) 1,760円 新品未使用の普通車モケットを使ったキーホルダー
10月1日 マフラータオル(のぞみ東京行き) 2,090円 「のぞみ東京行き」の側面表示をモチーフにしたタオル
10月1日 A5ステッカー(先頭車車両乗降口誘導標記) 550円 実車の標記を楽しめるステッカー
10月1日 A5クリアしおり 550円 行先表示や車両イラストを楽しめるアイテム
10月1日 ダイカットステッカー3種セット 500系 660円 500系をデザインしたステッカーセット
10月1日 ダイカットステッカー3種セット WIN350 660円 500系開発の歴史につながるWIN350をデザイン
10月1日 時刻表A5リングノート(1997年博多駅Ver) 770円 1997年3月の博多駅時刻表を表紙に使用
10月1日 A4クリアファイル2枚セット 715円 ジャッキアップ風景や博多総合車両所などの写真を使用
10月1日 ドクターイエロー(T5)&500系 A4クリアファイル2枚セット 715円 500系とドクターイエローの写真を楽しめるセット
10月1日 JRWEST TRADINGCARD 500&ドクターイエロー 400円 全38種から楽しむトレーディングカード
10月14日 モケットミニポーチ(普通車) 4,400円 小物収納に使えるモケット製ポーチ
10月14日 モケット平形ポーチ(普通車) 4,400円 薄型で持ち運びやすいポーチ
10月14日 モケットティッシュケース(普通車) 4,840円 室内で使えるモケット製インテリア
10月14日 モケットトートバッグ(普通車) 7,700円 通勤や買い物にも使いやすいバッグ
10月14日 モケットサコッシュ(普通車) 7,700円 外出時に持ち歩ける小型バッグ
10月14日 モケットスツール(普通車) 9,900円 モケットを家具として楽しめるスツール
10月14日 モケットクッション(普通車) 8,800円 リビングなどに置けるクッション
10月14日 モケットラウンドクッション(普通車) 9,350円 丸形のモケット製クッション
10月14日 モケット座椅子(普通車) 20,350円 受注生産の大型モケット商品
10月14日 モケットPCケース(普通車) 17,600円 受注生産のPCケース

価格だけを見ると、1,000円以下で選べる商品がある10月1日版と、4,400円から始まる10月14日版では予算感がかなり違います。

「引退記念に何か一つ残したい」なら10月1日版から選びやすく、モケットをしっかり感じられる商品が欲しいなら10月14日版が候補になります。

たとえば机の引き出しにしまえる記念品ならステッカーやリングノート、毎日目に入る形で残したいならクッションやスツールという選び方です。

21商品を同じ「引退記念グッズ」として見るより、「歴史を残す商品」と「座席の質感を残す商品」に分けると、自分に合う一品を選びやすくなります。

500系引退記念グッズはどこで買える?販売場所と購入条件

500系の引退記念グッズは、公式通販や駅ナカ店舗などで販売されますが、10月1日版と10月14日版では購入時に確認したいポイントが異なります。

欲しい商品が決まったら、発売日だけでなく販売先・在庫・受注条件までセットで確認するのが確実です。

とくにモケット商品は似た名前が並ぶため、商品名を見ずに「500系のモケットグッズ」だけで探すと別の商品を見てしまうことがあります。

10月1日版の販売先と在庫を確認する方法

10月1日発売の11商品は、トレインボックスやDISCOVER WEST mallなどの公式販売先で商品情報を確認できます。

駅ナカ店舗でも取り扱われますが、すべての店舗に全商品が並ぶとは限らないため、目当ての商品がある場合は取扱状況を確認してから向かう方が安心です。

たとえば休日の朝、「駅まで行けばモケットキーホルダーも買えるだろう」と出かけてから在庫がないと分かると、かなり惜しいですよね。

モケットキーホルダーは2026年10月14日の調査時点で、公式通販に品切れや在庫0の表示が確認されています。

ただし、これは公式通販で確認された表示であり、駅店舗などを含むすべての販売場所で完売したという意味ではありません。

通販で在庫が見つからない場合も、すぐに非公式な出品へ切り替えるのではなく、公式販売先の最新情報を順番に確認するのが基本です。

10月1日版は商品ごとに在庫状況が変わるため、「シリーズ全体」ではなく欲しい商品単位で確認しましょう。

10月14日版の販売先と受注商品の条件

10月14日発売のモケット10商品は、公式ECに加えて、エキマル ア・ラ・モードJR大阪駅中央改札口店でも販売場所として案内されています。

大阪駅での展開期間は2026年10月14日から27日までです。

同じ10月14日から大阪駅でPOPUP SHOPも始まるため、「大阪駅の商品は全部モケットなの?」と混乱しやすいところです。

POPUPで案内されているパズル、2027年卓上カレンダー、公式ビジュアルTシャツは、モケット10商品とは別枠です。

大阪駅で探す場合は、商品名を確認してから選ぶと取り違えを防げます。

もう一つ注意したいのが、モケット座椅子とモケットPCケースは受注生産であることです。

項目 モケット座椅子 モケットPCケース
価格 20,350円 17,600円
販売形態 受注生産 受注生産
注文受付 2026年10月14日~12月20日 2026年10月14日~12月20日
納品目安 注文完了から約3か月 注文完了から約3か月

通常の商品と同じ感覚で注文すると、「すぐ届くと思っていた」と感じる可能性があります。

受注商品は注文確定後のキャンセルやサイズ・色の変更ができない案内もあるため、購入前に仕様を確認しておきましょう。

10月14日版は販売場所だけでなく、受注生産かどうかまで確認してから購入するのがポイントです。

10月1日版と10月14日版は目的と予算で選ぶ

どちらを選ぶべきかは、500系の何を手元に残したいかで決まります。

歴史や車両の姿を残すなら10月1日版、座席モケットの質感を暮らしの中で楽しむなら10月14日版が選びやすいです。

価格差も大きいため、欲しい雰囲気と予算の両方から絞ると21商品の中でも迷いにくくなります。

選び方 向いている発売日 候補になる商品
1,000円以下で記念品を残したい 10月1日 カード、ステッカー、しおり、リングノートなど
「のぞみ」時代を感じたい 10月1日 マフラータオル、1997年博多駅時刻表ノートなど
モケットを小さく持ち歩きたい 10月1日 モケットキーホルダー
モケットを日用品として使いたい 10月14日 ポーチ、トートバッグ、サコッシュ、PCケースなど
部屋でモケットを楽しみたい 10月14日 クッション、スツール、座椅子など

500系の歴史や車両表示を残すなら10月1日版

10月1日版が合うのは、500系の姿や走ってきた時代そのものをコレクションしたい人です。

1997年の博多駅時刻表、WIN350、「のぞみ東京行き」の表示など、現在の500系だけを見ていると触れにくいモチーフが商品に使われています。

机の上でリングノートを眺めたときに、「この頃は東京まで走っていたんだな」と500系の歩みを思い出せるのが、このラインの面白さです。

400円から選べるため、「高額な記念品までは考えていないけれど、引退前に一つは残したい」という人にも候補があります。

モケットを使った商品が欲しい場合も、1,760円のキーホルダーなら10月14日版より低い予算で選べます。

ただし、調査時点では公式通販に品切れ表示が確認されているため、モケットキーホルダーだけは在庫を先に確認した方がよいでしょう。

500系を「車両の記録」として手元に残したいなら、10月1日版の方が選択肢は豊富です。

モケットの質感を日常で楽しむなら10月14日版

10月14日版が向いているのは、500系の座席を連想させる素材感を、実際に触れながら楽しみたい人です。

キーホルダーだけではなく、バッグやポーチ、クッション、座椅子まで展開されているため、モケットを使う面積も用途も大きく広がります。

仕事へ持っていくトートバッグ、リビングに置くクッション、パソコンを入れるケースなど、普段の生活に500系の要素を取り込めるのが特徴です。

購入者レビューでも、500系の商品を家族旅行の思い出と重ねたり、手触りや部屋での存在感を評価したりする声が見られます。

記念品を箱にしまって保管するより、「毎日使えるものにしたい」という人には相性がよいでしょう。

一方で、価格は4,400円から20,350円までと10月1日版より高く、座椅子やPCケースには受注条件もあります。

使用済みの座席を加工した商品ではなく、新品未使用の張り替え用モケットを使った商品である点も購入前に理解しておきたいところです。

「500系の歴史を見る」より「500系の座席モケットに触れる」ことを重視するなら、10月14日版が本命になります。

500系新幹線の引退記念グッズ、10月1日と10月14日の違いまとめ

10月1日と10月14日の500系引退記念グッズは、同じ商品の再販ではなく、テーマが異なる別ラインです。

10月1日は歴史・表示・写真などを楽しむ11商品、10月14日は新品未使用の普通車モケットを使った10商品がそろいます。

とくに迷いやすいのは、10月1日にもモケットキーホルダーが含まれている点です。

車両の記録を残したいなら10月1日版、モケットの質感を暮らしの中で楽しみたいなら10月14日版と分けると選びやすくなります。

欲しい商品が決まったら、公式販売先の在庫と受注条件を確認してから購入へ進みましょう。