エースコンバット8序盤の機体はどれを選ぶ?F/A-18EとMirageの判断基準!

エースコンバット8の序盤では、F/A-18Cで困っていなければ急いで機体を買わず、MRPを本命へ残すのが基本です。

一方、早めに機体を更新したいならMirage 2000-5、Super Hornetを最優先したいならF/A-18E方面への集中投資が候補になります。

この記事では3機の違いに加え、130,000MRPと240,000MRPという機体価格、前提ノードを含めた考え方、F-35Cを見据えた機体ツリーまで整理します。

「今MRPを使うべきか、それとも貯めるべきか」で迷っている人が、自分に合う解放順を決めるための記事です。

エースコンバット8の序盤機体は今のF/A-18Cで困っているかで決める

エースコンバット8の序盤で機体選びに迷ったら、まず初期機体F/A-18Cで現在のミッションを無理なく進められているかを基準にしてください。

問題なく戦えているならMRPを急いで使う必要はなく、苦戦していて早めに乗り味を変えたいならMirage 2000-5が比較候補になります。

Super Hornetにできるだけ早く乗りたい人は、途中で機体を増やしすぎずF/A-18E方面へMRPを寄せる考え方が合っています。

今の状態 序盤の方針 判断のポイント
F/A-18Cで普通にクリアできる MRPを温存する 本命機への到達を遅らせにくい
クリアはできるが早く機体を更新したい Mirage 2000-5を検討する 130,000MRP帯でMultiroleへ乗り換えられる
F/A-18Eに早く乗ることを優先したい F/A-18E方面へ集中する 別の枝へMRPを散らさない

F/A-18Cで困らないならMRPを温存してF/A-18E方面へ進む

F/A-18Cでミッションを問題なく進められているなら、序盤だからという理由だけで新しい機体を買う必要はありません。

F/A-18Cは公式でもMultiroleとして紹介されており、序盤から複数の任務に対応できる機体です。

攻略情報では特殊兵装として4AAM、UGB、LASMが掲載されているため、対空だけでなく対地や対艦まで役割を変えながら使えます。

「初期機体だから、そろそろ買い替えないと弱いのでは」と感じる場面でも、実際に困っていないなら機体購入を急ぐ理由は薄いです。

海外コミュニティにも、F/A-18Cをキャンペーンのかなり先まで使えると評価する声があります。

ここで大事なのは、序盤のMRPをその場で少し強くなるための支出と、将来欲しい機体へ近づくための支出に分けて考えることです。

たとえば夜に数ミッション進めてAIRCRAFT TREEを開き、「13万MRPの機体なら買えるけれど、本当はSuper Hornetが欲しい」と迷ったとします。

今のF/A-18Cで困っていないなら、その13万MRPを残すだけでも本命へ向かう資金を守れます。

MRPを使い切ってから本命を決めるのではなく、本命を決めてから途中の買い物を判断するのが序盤では分かりやすい考え方です。

一方で、初心者がF/A-18Cで苦戦している場合は、すぐに「機体が弱い」と決めつけない方が判断を誤りにくくなります。

敵の後ろを取れない、ミサイルを撃っても当たらない、旋回を続けているうちに位置を見失うという状態なら、機体性能だけでなく操作への慣れも影響しています。

新機体を買う前に、ターゲットを切り替える、敵の背後へ回る、SHOOT表示が出る状況で撃つという基本を確認すると、F/A-18Cのまま戦いやすくなることがあります。

早めに機体を更新したいならMirage 2000-5を先に検討する

F/A-18Cで進められるものの、もう少し早い段階で機体を更新したいなら、Mirage 2000-5は序盤で比較しやすい候補です。

攻略情報では機体価格が130,000MRPと掲載されており、240,000MRPのF/A-18E本体より少ないMRPで機体更新を狙えます。

公式ではMirage 2000-5もMultiroleに分類され、速度と機動性のバランス、飛行時の安定性が特徴として紹介されています。

特殊兵装についてはUGB、4AAM、LASMが掲載されているため、F/A-18Cと同様に対地、対空、対艦の役割を切り替えやすい構成です。

つまりMirageを選ぶ理由は、単純に「F/A-18Eより安いから」ではありません。

高額な本命機まで我慢を続けるより、序盤のうちにMultiroleを一度更新して進めたい人にとって検討しやすい選択肢です。

「あと何ミッションもF/A-18Cで粘るのは少しつらい」と感じているなら、そのストレスを減らすためにMRPを使う価値があります。

反対に、F/A-18Cで十分に戦えていて、Mirageそのものに乗りたい理由もないなら、安いというだけで買う必要はありません。

Mirageを買うかどうかは強さの順位ではなく、今すぐ機体更新が必要かで決めると迷いにくくなります。

F/A-18C・Mirage 2000-5・F/A-18Eを比較

序盤の3候補を比べると、F/A-18CはMRPを温存できる初期Multirole、Mirage 2000-5は早期更新向け、F/A-18EはSuper Hornetを本命にする人向けという違いがあります。

どれが一律に上というより、いつMRPを使いたいかで選択が変わります。

機体 機体購入MRP 掲載されている特殊兵装 序盤での位置づけ 向いている人
F/A-18C Hornet 初期機体 4AAM、UGB、LASM MRPを使わず継続できるMultirole 現在の機体で困っておらず、本命まで貯めたい人
Mirage 2000-5 130,000MRP UGB、4AAM、LASM 序盤で早めに乗り換えやすいMultirole 高額機を待つ前に機体を更新したい人
F/A-18E Super Hornet 240,000MRP 6AAM、SOD、QAAM F/A-18Cから先の本命候補 Super Hornetを早く使いたく、MRPを集中できる人

F/A-18Cの大きな利点は、新しい機体を買わずにMRPを残せることです。

特殊兵装も対空の4AAM、対地のUGB、対艦のLASMが掲載されているため、「初期機体だからできることが少ない」というわけではありません。

金曜の夜にあと1ミッションだけ進めようとしてAIRCRAFT TREEを開いた時、購入可能な機体が目に入ると使いたくなるものですが、今の戦力に不足がなければ貯金も立派な選択です。

Mirage 2000-5は、130,000MRPで早めに機体を変えられることが最大の比較ポイントになります。

F/A-18Cと同じくMultiroleなので、特定の任務だけに用途を限定せず使いやすい候補です。

F/A-18Eは機体本体が240,000MRPと掲載され、特殊兵装には6AAM、SOD、QAAMが並びます。

特に空対空戦で使い分けられる兵装を持つため、F/A-18Cから先の機体として期待している人には分かりやすい目標です。

ただし、240,000MRPという数字はF/A-18E本体の価格であり、AIRCRAFT TREE上でそこへ到達するための支出とは分けて考える必要があります。

必要な前提ノードまで含めたMRPについては、次の章で整理します。

序盤で迷った時は、F/A-18Cで貯める、Mirageで早めに更新する、F/A-18Eへ集中するという3択に整理すると判断しやすくなります。

なお、Mirage 2000-5のような非艦載機を主力にする場合でも、艦載機が必要になる場面を考えてF/A-18Cを残しておく意味があります。

Mirageへ乗り換えたからといって、初期F/A-18Cを完全に不要な機体として扱う必要はありません。

F/A-18Eは24万MRPだけでなく到達までの総投資で考える

F/A-18Eを序盤の目標にするなら、機体本体の240,000MRPだけを見て資金計画を立てないことがポイントです。

AIRCRAFT TREEでは目的の機体へ到達するまでに強化パーツなどの前提ノードを通るため、実際に必要なMRPは機体の表示価格より多くなります。

途中でMirage 2000-5へ130,000MRPを使うかどうかも、この総投資を踏まえて決めると後悔を減らせます。

F/A-18E本体は24万MRPだが一例では前提込み41万MRP

攻略情報では、F/A-18E Super Hornetの機体本体価格は240,000MRPと掲載されています。

ここだけを見ると「24万MRPまで貯めれば乗れる」と考えやすいのですが、AIRCRAFT TREE上ではその手前にもMRPを使うノードがあります。

Game8が確認したルートでは、F/A-18CからF/A-18Eへ進む途中に合計170,000MRP分の8個のパーツがあり、機体代と合わせて410,000MRPだったと報告されています。

項目 MRP 見方
F/A-18E本体 240,000MRP 機体そのものの価格
Game8が確認した前提パーツ 170,000MRP 同サイトが確認した一ルートでの合計
同ルートの総投資 410,000MRP 前提パーツと機体本体を合わせた額

410,000MRPはGame8が確認した一つのルートでの実測であり、すべての状況で固定の必要額という意味ではありません。

大事なのは41万という数字そのものより、機体価格とそこへ到達するまでの総投資は別だと理解しておくことです。

たとえば240,000MRPが貯まりそうになり、「次のミッションが終わればSuper Hornetだ」と思ってツリーを開いたのに、手前のノードが残っていたら予定が変わってしまいます。

先にAIRCRAFT TREEを見渡し、目的の機体までに何を解放する必要があるのか確認しておけば、このズレを避けやすくなります。

F/A-18Eを本命にする人ほど、現在の所持MRPではなく「本命まであといくら必要か」で考えると判断がシンプルです。

Mirage 2000-5の13万MRPを使うかは今の苦戦度で判断する

Mirage 2000-5は攻略情報で130,000MRPと掲載されており、F/A-18Eを待つ前に手が届きやすい機体です。

ただし、F/A-18Eへの到達を最優先する人にとっては、この130,000MRPを今使うか残すかが序盤の大きな分岐になります。

判断基準は「Mirageがお得か」ではなく、F/A-18Cを使い続けることで実際に困っているかです。

  • F/A-18Cで安定してクリアできるなら、本命へ向けてMRPを残す
  • クリアできるものの機体更新を早めたいなら、Mirageを比較する
  • Super Hornetへ早く乗る満足感を優先するなら、途中の購入を抑える

日曜の午後に何度も同じ場面で失敗して、「本命まで貯めたいけれど、このまま数ミッション続けるのはつらい」と感じるなら、Mirageへの支出は単なる浪費とは言い切れません。

一方でF/A-18Cに不満がなく、「買えるようになったから」という理由だけでMirageを取ると、その分だけ手元のMRPは減ります。

序盤のMRPは有限なので、欲しい機体が決まっている人ほど「買える機体」より「買う必要がある機体」を選ぶことが大切です。

機体更新によって今の攻略を楽にする価値と、本命機への到達を早める価値を比べ、自分にとって大きい方へMRPを振りましょう。

機体の解放順はAIRCRAFT TREEを将来の本命から逆算する

序盤の機体を決める時は、目の前で購入できる機体だけを見るより、最終的に乗りたい機体からAIRCRAFT TREEを逆向きに確認する方がMRPを使いやすくなります。

特にF-35Cなど将来の本命が決まっている場合、Mirage 2000-5への支出が単なる寄り道ではなく、後のルートにつながるケースがあります。

反対に本命と関係の薄い枝を次々と伸ばすと、序盤ではMRPが分散しやすくなります。

F-35Cを狙うならMirageから続くルートも確認する

将来的にF-35C Lightning IIへ乗りたい人は、Mirage 2000-5を序盤だけの機体として切り捨てず、その先の接続も確認してください。

redfreshetが確認したルートでは、Mirage 2000-5からF/A-18EまたはFを経由し、EA-18Gを通ってF-35Cへ進む流れが紹介されています。

この情報を基準にすると、F-35Cが本命の人にとってMirageは「13万MRPを使って遠回りする機体」とは限りません。

途中で使う機体が最終目標につながっているなら、その購入は序盤の戦力強化とツリー進行を兼ねられます。

たとえばAIRCRAFT TREEを開いてMirageの購入ボタンを前にした時、「ここで使ったMRPが後で無駄にならないか」がいちばん気になりますよね。

その時は機体単体を評価するのではなく、その先に自分が欲しい機体があるかまで追ってみてください。

攻略情報は発売直後に更新される場合があるため、実際にMRPを使う直前にはゲーム内のAIRCRAFT TREEで接続を確認すると確実です。

公式も機体選択について、ミッションの目標とプレイスタイルを踏まえて選ぶよう案内しています。

終盤機だけを急ぐ必要はありませんが、行き先が決まっているなら序盤から同じ方向へ投資する方が分かりやすくなります。

複数の枝へMRPを散らさず本命につながる機体を優先する

AIRCRAFT TREEで避けたいのは、魅力的な機体を見つけるたびに別の枝へMRPを使い、どの本命にもなかなか届かなくなる状態です。

序盤では使えるMRPに余裕が少ないため、「この機体が欲しい」だけでなく「この先に何があるか」まで見て購入すると資金をまとめやすくなります。

特にF/A-18Cで問題なく進めているなら、今すぐ必要のない機体を複数買うより、本命につながるノードへMRPを残す方が目的に合います。

逆に対空や対地など特定の任務で明確に苦戦しているなら、その問題を解消するための1機に絞って投資する考え方はあります。

序盤から複数の枝を同時に伸ばすのではなく、まず一つの目的を決めるとMRPの使い道を整理しやすくなります。

目的 AIRCRAFT TREEの見方 MRPの使い方
F/A-18Eを早く使いたい F/A-18Eへ続くノードを優先して確認 不要な途中購入を抑える
F-35Cを将来使いたい MirageやSuper Hornet方面から先を確認 将来ルートにつながる購入を優先
まだ本命が決まっていない ツリー全体を見て候補を決める MRPを使い切らず残しておく

「せっかく解放できるのに買わないのはもったいない」と感じても、AIRCRAFT TREEでは買わずにMRPを残すことも選択肢です。

序盤の解放順は、その時点で最も強そうな機体ではなく、自分の本命へ続く道を基準に決めると迷いを減らせます。

エースコンバット8の序盤機体はMRP温存と早期更新を使い分ける

エースコンバット8の序盤では、F/A-18Cで困っていないならMRPを温存し、早めに機体を更新したいならMirage 2000-5を比較すると判断しやすくなります。

Super Hornetを早く使いたい人は、F/A-18E本体の価格だけでなく、AIRCRAFT TREE上の前提ノードまで確認してMRPを集中させましょう。

Mirageへの投資が遠回りになるかどうかは、将来乗りたい機体によって変わります。

迷った時は「今のF/A-18Cで何に困っているか」「本命までにいくら必要か」「最終的にどの枝を伸ばしたいか」の3点を見れば十分です。

買える機体を順番に買うのではなく、自分に必要な機体だけへMRPを使うことが、序盤で後悔を減らす基準になります。